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トオラによる一次創作作品。
現代ファンタジー×ジャパニーズエクソシスト×日常。
学校に通っていたり、ボロボロの状態で服を買いに行ったり、神様と普通にすごろくしたり…
日常と非日常の融合を描きたいという思いで生まれた作品。
登場する用語、団体などはすべてフィクションです。
霊感のない人がほとんど。
だが霊が存在していないわけではない。
霊、妖を悪用する者、悪用を阻止したい者、正したい者。
霊的犯罪には無力な人々を守るため、
祓穢衆は今日も夜半に生きている。
霊的障害
れいてきしょうがい。
霊や妖怪が起こす電波障害や
体調不良。ものやひとによって受ける影響の大きさは違う。
霊的犯罪
れいてきはんざい。
霊的障害に似ているが、
人為的に引き起こされた
霊的障害のこと。
その多くの裏には
霊的犯罪組織があるとか。
霊的障害対策組織
れいてきしょうがい
たいさくそしき。
霊的障害、霊的犯罪の取り締まりや防犯活動をする政府公認霊能者集団。その多くが一般人とはあまり関わろうとしない。
祓穢衆
ふつえしゅう。
霊的障害対策組織に所属している霊能者たちがそう名乗る。
祓穢士ともいい、
彼らは霊能者とは名乗らない。
霊が見える、霊に触れる、霊と話せる……能力に個人差があることはあまり知られていない。
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三大祓穢衆